歴史サークル 1月の活動

1月20日(金)新年互礼会を開催しました。
昨年4月よりの1年間の活動結果の成果、反省などの報告をしました。また、今年4月からとなる平成29年度の活動計画をサークル員で討議しました。

討議後には「豊年橋の謂われ」と題した紙芝居のビデオを観賞しました。

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近鉄「飛鳥駅」の北側に高取川に架かった橋があります。江戸時代の文政年間その橋が流され高取藩侍医、服部時寿が地元住民と協力し立派な石の橋をかけました。その功績により江戸幕府の松平定信より「宗賢」という名をいただいております。地元には余り知られていない美談です。現在の橋はコンクリートの橋に付け替えられていますが橋のたもとには「ほうねんは橋」という石碑が建っています
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「ほうねん橋」石碑

2月の活動は以下を予定しています。
・2月17日 『聖徳太子の故郷・斑鳩の里を廻る』と題して斑鳩町を探索します。
・予定コース  法隆寺、春日古墳、藤の木古墳、斑鳩文化財センター、(食事休憩)、斑鳩三塔のフォーカルポイント、秋葉神社、中宮寺跡、駒塚古墳・調子丸古墳、成福寺・飽波葦垣宮跡、JR法隆寺駅
・それぞれのポイントで会津八一の歌碑も廻ります。約7kmの行程です。