園芸サークル 7月の活動

本日は最高気温34度と猛暑予想。参加者は、熱中症対策を万全にしての活動です。
午前中は 満開のヤマユリの見学からスタートしました。もちろん、ただ見学するだけでなく雑草の除去・受粉作業も行いました。
その後は、苗場と花壇の手入れを皆で行い、午後からは、秋の里山あそび広場の打ち合わせ・準備作業を行いました。

国営飛鳥歴史公園 高松塚周辺地区
芝生広場では、ヤマユリをはじめ、花壇ではキキョウ・カワラナデシコ・オミナエシが、東斜面ではヤブカンゾウが咲き、ノカンゾウもちらほらと咲き始めています。

西側の一段上がった斜面ではササユリに代わってヤマユリが満開です。
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ヤマユリの茎に巻き付いた、つる草の除去作業と受粉作業です。優しい香りが漂っていました。
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こまめに受粉作業を行っています。
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ササユリの苗床では雑草と格闘し、きれいに整備できました。
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花壇ではカワラナデシコの可憐なピンクの花が風に揺られて、涼しげに咲いています。
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早くも花壇のオミナエシが、黄色の小さい花をいっぱい咲かせはじめました。
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東斜面ではヤブカンゾウが元気よく咲いています。その間でノカンゾウも、かわいい花を見せ始めています
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午後からは、秋のあそび広場(9/30~10/1の2日間、石舞台にて開催)の出し物の「かざぐるま」の試作と材料の確認を行いました。
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