園芸サークル 9月の活動

ここ、飛鳥の歴史歴史公園館辺りも、少し涼しくなって、過ごしやすくなってきましたが、
今日も22名のスタッフの皆様に集まっていただけました。
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本日のメインのひとつは、ナンバンギセルの見学です。
今年の3月にススキの根元に「ミズゴケ」の座布団を敷き、ナンバンギセルの種を撒き、土をかぶせて育てて
きました。お陰様で昨年よりたくさんの花がいつもよりはやく、8月末から咲き始めました。
日陰ではまだ、咲いていますので是非ご鑑賞ください。

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「万葉植物」として知られる、ナンバンギセル!
かなわぬ恋に悩み、もの思いをする女性の姿に、首をうなだれた花の姿が似ている?とも言われているそうですが・・・・ナンバンギセルの案内板からの抜粋

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高松塚公園広場の西側花壇では、秋の里山には欠かすことのできない「ワレモコウ」が地味ながら、きれいに咲いています。

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オミナエシは夏の終りから晩秋まで、長い間咲いてくれて、ありがたい存在です欠かすことのできない里山の花です。

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苗場の雑草も女性陣の活躍ですっきりと 

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西側のメインの花壇も夏場に茂った雑草がきれいになりました

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そして東斜面のノカンゾウの群生地と、下の花壇も刈払できれいに散髪しました。
手前の小川の雑草も手入れされて、気持ちよく流れています花壇は、改めて野草の繁殖に努めていきます。

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ビニール袋、22杯分の雑草を処理しました。

午後からは、
9月30日(土)~10月1日(日)に、石舞台地区広場にて実施される「里山あそび広場2017秋」の準備に集中しました。
「ハ-ブティ-」で使用する、ガラスポットの消毒に始まり、材料や道具の再確認を、また当日御来場いただいた方にプレゼントする「はなぐるま」の制作を!

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また、苗場の入り口の木の洞(うろ)に、スズメバチの巣が!十分注意ください。