自然観察サークル 10月の活動

 自然観察サークル員がスタッフとなって、飛鳥里山クラブ23期生の初年度養成講座が開かれました。
「五感で楽しむ自然観察」という表題で10月19日に実施しました。フィールドに出るころには、雨も小雨になり、時には上がって、しっかり観察することができました。
 準備運動をして観察に出かけました。
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 23期生の講座は高松塚地区の林の中を散策して、樹木を中心に先輩も後輩も一緒に学習しました。
 自然観察のサークル員は、シラカシ・アラカシ・クスノキ・エノキ・ケヤキ・クヌギの5本の木を選び、23期生にその木を重点的に定点観察してもらいました。

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エノキの説明を聞く23期生。

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エノキの実

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クスノキの観察中。

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クヌギの観察中

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ケヤキの観察中。

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アラカシの観察中。

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アラカシのどんぐり(実)

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ワレモコウ

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ホトトギス

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ナンバンギセル

午後からは、午前中に観察したり特別に採集したりした(許可を取っている)ものを使って分かったことや感じたことを新聞にして表現しました。どの班もわいわいがやがやとにぎやかにレイアウトを考えたり植物の名前を書き込んだりして、みんなで協力して新聞を作り上げました。

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出来上がった新聞を背にして1班から4班まで発表をしました。何やら皆さん若返ったように見えました。
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