園芸サークル 11月の活動

【11月16日(木)10:30~】 
 寒さが一段と厳しい中、飛鳥里山クラブの23期生初年度養成講座がスタートしました。
本日は、園芸サークルの辰巳氏が、「希少植物の保護と育成」のテーマで、甘樫丘で育てている里山の希少植物とササユリの保護育成につての講義を行いました。
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午後からは、苗場にてアスカユリの粒球根の掘り出し作業を体験して頂きました。
皆さん、米粒大の球根を見つけるのに四苦八苦されていましたが約200個の球根を見つけることが出来ました。

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次に、粒球根を植えつける培養土を作りました。
A班・B班に分かれ、それぞれブルーシート上で培養土(赤玉土・バーミキュライト・腐葉土)の攪拌作業。今日一番の重労働です。明日の腰痛が心配ですね!

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発泡スチロールの苗床に7分目に培養土を入れて、ササユリ・アスカユリ・ヤマユリの粒球根、約2600個の植え付け作業を体験してもらいました。2センチ間隔での植え付けも結構、重労働です。
来年春には芽がどのくらい出てるか?楽しみですね。

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植え付け用の球根です。
米粒大の大きさです。
根っこが大事なんで、分けるのが大変でした。

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23期生の皆様、一日慣れない作業、ご苦労様でした。
沢山の粒球根を、播種出来ました。